ちょっと思ったこと(イベント屋の独り言)

とかく華やかに思われがちな「イベント制作」の本当の姿、この仕事を通しての様々な経験や、出合った人たち、そして僕自身が仕事をする上で役に立った情報をお伝えいたします。 その他アメリカ留学時代の話やビリヤードについての話題も書いていきます!

2007年04月

5月1日は「語彙の日」 記念日協会が認定



明日5月1日は「語彙の日」だそうです。

  5月1日は「語彙(ごい)の日」。
  子ども向けの「実用日本語 語彙力検定」を00年から続けている
  旺文社が日本記念日協会に申請し、このほど正式に認められた。

リンクも貼りましたが、asahi.comさんにこんな記事が載っていました。
イメージキャラクターはハリネズミ、「彙」の字にはハリネズミという意味もあるそうです。

そんなことも知りませんでしたし、日本記念日協会というものが存在するということも知りませんでした。

まだまだ勉強しないといけないですね・・・。

レバレッジ・リーディング 100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ を読みました





レバレッジ・リーディング 100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ


この本もかなり面白かったです。最近僕がはまっている速読ではなく、この本では「多読」を進めています。

「多読」とは、自分が読みたい、調べたい事を多くの書籍からあたり、その大事な部分を読むというものです。

ビジネス書は特にですが、本というものは誰かが時間をかけて身につけた知識を人に伝えるためにまた時間をかけて書き、またそれを編集者がいかに分かりやすくするかに時間をかけ、そしてようやく一冊の本となると本田氏は本書の中で述べています。

その本を読むからこそ、我々は調べる時間を短縮することができ、自分になかった視点を手に入れることが出来、そして余った時間によってまた別の事柄に従事することができます。

これはWebにも応用がききます。自分が調べたい事柄を検索し、そして誰かその事柄についての先達からの意見を仕入れます。それはニュースであり、ブログであり、様々な形になっています。

この力は参照能力と言っていいのではないでしょうか。

我々、情報の渦に巻き込まれている現代人にとって必要なのはこの力だと思います。


映画「バベル」に日本語字幕がついたことについて



 「俳優の菊地凛子(りんこ)さんが耳の不自由な高校生を演じる映画「バベル」。28日公開された話題作は、全上映館で日本語のせりふにも字幕がつくようになった。」

 asahi.comさんに掲載の記事ですが、何でも4万人のろう者の方々の署名があつまり、配給元が日本語字幕をつけたとのことです。

DVDには日本映画でも日本語字幕がついていたりしますが(全部なのかな?)、菊地凛子さんがろう者役でアカデミー賞候補に上がった話題の映画ですから、確かに映画館でみたいですもんね。

ホーキング、無重力体験実施



イギリスの物理学者スティーヴン・ホーキング博士の無重力体験フライトは予定通り、4月26日にケネディ宇宙センターで行われたそうです。

車椅子の天才科学者として名を馳せたホーキング氏。上記sorae.jpさんの記事の写真のホーキング氏は無重力を体験してとてもうれしそうな顔をしています。

「ホーキング、宇宙を語る」が出版され、話題になったのは1988年のこと。もう随分前のことなんですね。

ホーキング氏は2009年にサブオービダル宇宙旅行(地上から弾丸が弧を描いて飛ぶように地上100kmの宇宙に到達し、地上に帰ってくるもの)を計画されているそうで、精力的に活動されていることがとてもうれしいですね。





松坂、松井秀をノーヒット メジャー舞台に初対決 毎回の7奪三振3勝目



松坂、松井秀をノーヒット メジャー舞台に初対決 毎回の7奪三振3勝目

5安打4四球4失点7三振とのことです。

余り内容が良いとは言いがたいですが、ともかくこれで3勝目!これからもどんどん勝ち星を重ねて言って欲しいですね。

英語の勉強法について



フレンズ〈エイト〉コレクターズ・ボックス【DISC1~6】

かなり影響を受けてしまっているのですが、無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
を読んでいたら、もう一度英語の勉強をしようという気になりました。

僕は20代の後半に2年ほどアメリカに留学に行っていたのですが、そのときにヒヤリングの勉強をしていたのがこの「フレンズ」を見ることでした。

周りを見渡せば英語を喋る人たちだらけなのですが、同じ言葉を何度も聴いたり、今なんていったのだろう?と辞書をひいて調べる等はDVDを使った勉強が一番向いていました。

僕はこのフレンズをとにかく見まくるということでかなりヒアリングが伸びました。DVDは英語字幕を出すことが出来るし、同じシーンを何度もみてなんと言ったかを繰り返すことができます。そしてなにより作品が面白いと何度見返しても飽きが来ないのでいろんな単語の発音をきっちり覚えることができます。

ちなみに上に上げたのはフレンズの10シーズンあるうちの8なのですが、このシーズンのある1話でブラッド・ピットとジェニファー・アニストンが知り合い、結婚にいたりました。

まだ見たことのない人はどうぞ御覧ください。


日本の国会議員もSecond Lifeに事務所開設



日本の国会議員もSecond Lifeに事務所開設--5月には演説会も
という記事がCNET Japanさんに出ていました。

Second lifeが日本の政治にどこまで影響力をもつか、ちょっと面白そうですね。

もっとも地球に似た惑星が発見されました!



もっとも地球に似た惑星が発見されたようです。

「フランス、スイス、ポルトガルの共同研究グループは、水が存在する可能性がある太陽系外惑星を初めて見つけたと発表した。地球から約20.5光年の距離にある赤色わい星「Gl581」を周回する惑星。生命存在の可能性にもつながるため、今後、各国の太陽系外惑星探査の有力な標的になりそうだ。」

何かすごくうれしい話題です。これで地球外生命体の存在が証明されればとてもロマンチックな夢が広がりますね。


ビリヤードをしてきました



今日は仕事仲間とビリヤードをしてきました。
会社終わりの8時からなんと朝の4時まで延々8時間、足腰がかなり痛くなってしまいました。

昔は12時間とかやっていてもなんともなかったのにさすがに年をとったのだなと感じます。

明日というか今日は8時30分にはおきなきゃいけないのでつらいです。

でもやっぱりビリヤードは最高におもしろいですね。久々だったのですが本当に楽しかったです。

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法



無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法

仕事が遅くまでかかって更新が遅れてしまいましたが、この本を読んだ感想を書きたいと思います。

まずは概要から行くと、この本の著者経済評論家の勝間和代さんは、
・公認会計士2次試験を史上最年少の19歳で合格(当時合格率6%)
・中小企業診断士試験(合格率4%)及びオンライン情報処理技術者試験に1回の受験で合格(合格率4%:現在はテクニカルエンジニア<ネットワーク>試験)
・TOEICは新卒時420点から3年で900点
・証券アナリストをしながら、社会人大学院でファイナンスMBA取得
・2007年からは博士課程に進学
というすごい経歴の持ち主です。
そしてなりよりすごいのが、公認会計士以外の資格等については社会人としてフルタイムで働き、かつお子さんを育てながらの実績だということです。

いや〜、自分がいつも言う「時間がない」というのは本当に言い訳なんだなと感じてしまいました。

とりわけこの本を読んで僕が一番感動したのは、勝間さんが取り立てて特別なことをしたわけではないということです。
人間はモチベーションを維持するのがとても苦手な生物である。これは遺伝的なもので変えることが出来ない。ならばそのモチベーションを維持するために人は何をすべきか?それを勝間さんは気合や意志の強さといったメンタルな問題から、誰しもが解決し、そして実行に移すことができる問題として捉えました。

僕は以前このブログで「本気になること」の大切さを書きました。これは人間の意志に問題を解決する上では非常に重要であり、その気持ち(モチベーション)が人を動かす力がいかに強いかといったことです。勝間さんはこの意志の強さを否定はしていません。しかし、本気になるのは難しいから、アプローチを変えてみようという発想です。

例えば僕が塾の先生をやっていたときの話です。生徒たちは頭が良くなりたいと思います。それはなぜか?中学生の生徒たちはみな希望の高校に行きたいからです。

我々講師はそれをブレイクダウンさせます。ではその高校に入るためにはどうなればよいか?例えばそれは成績が平均4になることです。

ではそのためには今回の定期テストで何点とる必要があるのか?その目標点に行くためには今回のテストのどの範囲を勉強すべきか?

どんどんブレイクダウンさせ、今生徒が何をやらなければいけないかにつなげます。今やっていることが未来の自分の成功に繋がると感じた瞬間に人間はやる気になれます。モチベーションを上げ、勉強に対して本気でがんばらせることがここでようやくできるようになるです。

勝間さんはこのアプローチに対して真剣に取り組み、そして実行したのだと感じました。それは大人になってからは(大体は仕事がなんとかなっている状態のために)難しく、上を目指そうという気にならないというのが普通だと思います。

その意味で勝間さんは自身ではおっしゃっていませんが、本当はとても意志の強い人だと思います。ただ、その意志の育て方を理解し、そしてそれを実行してきたのでしょう。

また、勝間さんは勉強する上で、基礎力をつけるということが非常に重要であるとおっしゃっています。色々他にコツは本の中に書いてあるのですが、これはなるほど!と思いました。

例えば英語は文法さえ分かってしまえば後は単語を覚えれば大概の文章は読めるようになります。基礎をしっかり身に着けることは大事だと昔から言われていることだと思いますが、これだけのことをやってきた人がいうとやはりその重みが違います。

ちょっと心を新たに勉強しようと思いました。

そういえば勉強をする上で速度も勝間さんは進めています。今僕も取り組んでいるので、とてもうれしくなりました。

これからもがんばろう!


無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法



無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法

今日読み終わりました。
かなり面白かったですが、詳しくはまた後ほど書きます。

明日は早く起きなければならないので今日はもう寝ます。

リッツ・カールトン 20の秘密(ミスティーク)を読みました



リッツ・カールトン20の秘密 一枚のカードに込められた成功法則

この本は作者の井上富紀子さんの世界63箇所のリッツ・カールトンをまわった中での様々な感動と、その感動はどうして生まれるのかをその秘密をリッツ・カールトン東京総支配人リコ・ドゥブランク氏が解きほぐしていくという形で進められています。

僕が一番面白いと感じたのはエピローグに井上さんが書かれた話でした。

フロリダ半島の付け根にあるザ・リッツ・カールトン・アメリカアイランドに訪れた井上さんはスタッフの計らいで館内を案内してもらった。そこでいつものようにロビーやラウンジ、ボールルームなどをまわったあと、ゲストがいつもは入らない従業員通用口へと案内された。

そしてその通用口に大きく掲げられていたのは、「Through these doors pass our most important guests」(このドアを通る人が私たちのもっとも大切なお客さまです)

リッツ・カールトンが常に高品質のサービスを提供できるのは、ホテルとその従業員の信頼関係であると思います。それはお互いが尊敬できるということであり、雇用側はお金以外の価値を労働者に与え、労働者は給料以外の熱意を雇用側に与える。

僕の働いている業界はかなり過酷な労働条件であり、新人がすぐにやめてしまい、常に人がいないという状態が続いています。金銭以外の価値を会社が社員に対して与えられること。これは非常に大事なことであり、それを模索するための規範になる、そんな本でした。


鯛めしを食べました。



この間、久々に鯛めしを食べました。
場所は銀座三原橋交差点と4丁目交差点の間の麹の宵
営業時間は月から土までが16:30〜翌5:00、日・祝は16:30〜23:30。仕事が終わるのはいつも遅く、しかも銀座は夜が早いので、この時間までやっているのはとてもうれしく、そして何を食べてもおいしいのが最高です。

和食のお店なのですが、おでん、サラダ、鶏肉、鯛めしなど、メニューも豊富で、しかも個室が多いので落ち着いて食べることができます。

僕が必ず食べるのは、まずはおでん。だしはあっさりした関西風で、卵、ロールキャベツ、こんにゃく等が入った5品盛りとは別に、牛筋、湯葉を別皿でいただきます。
味が混ざらないように別々に持ってきてくれるのもうれしいです。

そして大山鶏の盛り合わせ。手羽やもものおいしいところを素揚げか塩焼きでいただきます。一緒についてくるキャベツは付け合せの味噌と一緒に食べるのですが、こちらもしっかりとした食感と口の中に広がる味噌の甘みが絶妙で、キャベツだけお変わりすることもしばしば。

そしてなんといっても鯛めし。炊き上がるまでに40〜50分かかるのですが、最初の注文の時にすぐに頼んでおけば、おなかも調子よいころにやってきます。

出来上がったらまずは店員さんが炊き上がったと鯛を持ってきて、その鯛の姿をちゃんとお客さんに見せてくれます。それからまた鯛めしは奥に引っ込み、身が全部簿具された状態で再びやってきます。

いい忘れましたが、鯛めしを頼むときに店員さんに「一緒にウシオ汁かお味噌汁はどうですか?」と聞かれます。ウシオ汁は鯛の身が入ったお吸い物でお味噌汁は赤だしです。僕は赤だしの味噌汁に目がないのでいつもお味噌汁を頼みますが、ウシオ汁も見ている限り本当においしそうです。

さてさて先ほど引っ込んだ鯛めしがその味噌汁と一緒に出てきます。これがなんとも味な演出ですね。この瞬間がたまらなく、何度も足を運んでしまいます。

ご飯はふっくら、そしてやや強めの僕好みに炊き上がっていて、おひつに入った鯛めしを店員さんが目の前で取り分けてくれます。それを味噌汁片手に見ていると、本当にそれだけで幸せになってしまいます。

そこから目の前に置かれた鯛めしに手をつけるのですが、そのお味は…。

あとは行ってみてのお楽しみです。

鯛めし

今日の仕事は・・・



ちょっと時間がかかってしまって、家に着いたのが2時過ぎでした。

そういえば昨日書いたフォルダに貼れる付箋が見つかりました。でもLANのなかで使えないので、また別のものを探しています。

別のものでフォルダの中身をエクセルにしてくれるものがありました。
これは便利そうなのでちょっと使ってみます。また後ほど報告いたします。



フォルダ管理について



今日は社内の共用サーバの整理をしました。

今新しいプロジェクトを始めるところなのですが、フォルダの名前、更新方法などのルールは決めました。テキストに落として全員にメールで展開をしようとしたところ、ふと思ったのですが、フォルダ内に貼れる付箋ってないのでしょうか?

まだ少ししか探していませんが、これがなかなか見当たりません。

フォルダを開いた時にフォルダ情報、更新、新規フォルダ作成ルールなどがテキストで分かる付箋があればかなり便利だと思います。

どなたかそんな便利なものをご存知ないでしょうか?

速読法について その2



速読法の訓練を始めて早1週間がたちました。

さて結果はどうかというと、1分間に読める文字数はまだ余り変りません。
ただ、自分の読書スタイルが変ってきたと思います。

読書をするときには、普通頭の中で音読をします。これが読書スピードを遅くするするので、その音読をやめなければなりません。

僕が参考にしている「9マス速読法」ではリズムの大切さを説いています。
見て、記憶して、思い出す。この流れを頭の中に定着することが重要です。

道を歩いていても、仕事をしているときでもこの3つの行動をなるべくとるようにしています。

速読とは単に読むのが早くなるのではなく、「理解する」、「記憶する」という行動を根本から変えることなのだと今は理解して、生活全般から努力をしています。

さてこれからどうなるか、また報告をいたします。

9マス速読法 さっと読んでどんどん覚える!

9マス速読法 さっと読んでどんどん覚える!



バージニア銃乱射事件について



バージニア銃乱射事件は本当に痛ましい事件だと思う。

僕はアメリカの大学に留学していた時期があります。アメリカの大学は社会人の人や留学生が多く、学ぶ機会を平等に与えてくれるという意味ですばらしい場所であると感じています。

「知の府」が暴力に屈するということはあってはならないことであり、またこの事件が別の事件を生み出すことがあってはなりません。一留学生であった個人としてこの事件の、事後を含めた早期解決を望みます。


今日のランチ:ランチセット かき揚げ かやくご飯



536b53d2.jpg今日は京うどんの夢吟坊でランチを食べました。

ここに来ると必ずランチセットでかき揚げうどん+かやくご飯を食べます。セットで1120円なのですが、かなり美味しいです。

うどんは京風だしのつゆに腰のある麺。うどんだけで食べてもとても美味しいのですが、ここのかき揚げはごぼう、にんじん、エビがたっぷりの量でやってきて、味はまさに絶品です。

そのあげたてのかき揚げをまずは軽くつゆにくゆらせて食べます。そして次はつゆに浸してうどんと一緒にいただきます。ごぼうのかきあげはその味だけでなく、つゆに十分浸したときの食感も、ただべしゃべしゃになるのではなく、衣にしっかりつゆのあじが行き届いているといった感じで美味しくいただけます。

そのままうどんを平らげた後には、かやくご飯が待っています。こちらもまずはそのまま一口頂き、それからつゆにひたしたかき揚げをご飯の上に乗せてご飯と一緒に頂きます。あっさりとしていてそれでいてしっかりとしたつゆを大量に含んだかき揚げが、強めのご飯にアクセントを与え、口の中に豊な食感が広がって行きます。

かやくご飯まで食べ終わるとかなりおなかが膨れてしまいますが、これで1120円はまさに至福のひと時です。

皆さんも是非この食べ方にチャレンジしてください。

おいしいしゃぶしゃぶの食べ方



今日の夕飯はしゃぶしゃぶにしようと決めました。

僕が家で作るしゃぶしゃぶの材料は
・豚肉:普通のしゃぶしゃぶ用のお肉です。
・長ねぎ:一回に一人で2本ぐらい食べます。結構多めに用意します
・チンゲン菜/しいたけ:適量で
・湯葉:お刺身用のものを使います
・クレソン:1人で2パックくらい


普通の鉄鍋にチンゲン菜、しいたけをいれます。そこに長ねぎを細め(斜めに)に切った物をみたし、そこにお湯をはって煮込みます。

野菜が煮えてきたところで、ねぎの上に豚肉を乗せ、ねぎと一緒に食べます。たれは2種類用意します。一つは薄めのそばつゆにお好みで柚子胡椒をいれたもの。もう一つは市販のゴマダレにおろしニンニクとコチュジャンをいれます。僕は辛めが好きなので、かなり赤くなるまでコチュジャンを加えます。

 ある程度お肉を食べたところでお好みで湯葉を入れていきます。湯葉はすぐに食べられるので、お好みで食べてます。湯葉とゴマダレが結構合うので僕は湯葉は結構多めに入れて食べます。

そしてこれが僕も最近まで知らなかったのですが、クレソンがおなべ系にはとても合うんです。

以前香港に行ったときに、地元の人に連れて行かれたお店に「日式火鍋」というのがありまして、「日式」は「日本式」、「火鍋」とは「しゃぶしゃぶ」のことらしいのですが、向こうのしゃぶしゃぶは日本のものとは違い、肉だけでなく、海鮮系もおおく、ありとあらゆるものをいれるどちらかというと寄せ鍋といった感じでした。

そこに入っていたのがクレソンでした。
地元の知り合いが頼み、シャンパンバケツの中にどっさり出てきて何事かと思いました。しかしこれが食べてみたらかなり美味しく、日本でも絶対やってみようと思い、それから必ずしゃぶしゃぶには入れるようにしています。

クレソンもすぐに煮立つので、ある程度お肉を食べから食べたい量だけ入れるようにしています。

僕の作るしゃぶしゃぶは結構野菜ばかりで、しかもお肉は豚肉しか使わないのでかなりヘルシーです。

最近おなか周りも気になっているのでこれからは頻繁に食べていこう・・・。


やれば出来る子はやらないから出来ない



大学3年生のときから4年間中学生の学習塾の講師をやっていました。
高校の同級生が塾長をやっていたというのが縁で先生をやることになったのですが、生徒の数は全部で50名程度の比較的小規模の塾だったので、授業だけでなくカリキュラム作りやら、テキストの選定やら何から何までやっていました。

その中で結構大変だったのが保護者会や説明会、三者面談など、生徒ではなくその保護者を相手にするときでした。

初めて子供を塾に入れた保護者のための保護者会で、僕は必ず言うことがあります。

内容はこんな感じです。

僕と塾長は同じ高校の出身です。塾長は所謂天才と呼ばれるような人物で、勉強時間をいかに少なくするかだけに頭を使っているようなタイプでした。僕はどちらかというとガリ勉タイプでとにかく勉強勉強の毎日。入試に出る問題を事前にやっておけばなんとか受かるだろうと必死になっていました。

結局二人は同じ高校に入れました。これは何を示しているのでしょうか?

高校入試なんてものは人の頭のよさではなく、「(勉強を)やったかやらないか」で決まるものなのです。

どの子供にもチャンスは平等にあります。お子さんが勉強をしたいという気持ちを持つことが大事なので、その気持ちを塾だけでなく、ご家庭でもはぐくんでいきましょう。

これを言うとたいていの保護者は喜びます。塾に入ったばかりの子供には無限の可能性があるとみんなが思うからです。

というか、実際に無限の可能性はあると僕も思います。講師をやっていた時には、生徒が将来何かしたいと思った時に学歴が足かせになるのはやだな、今のちょっとの努力が彼らの将来の手助けになったらいいなと思っていました。

勉強なんて所詮そんなものです。大切なのは彼らが実際にこれからやりたいことのために努力が出来るかだと思います。

ちょっと前に梅田望夫さんがご自身のブログの中で「直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。」と書いていました。

僕は好きなことをする上で大切なのはこの「やったかやらないか」の部分だと感じています。好きだということは簡単です。それを続けること、つまり「本気になること」が大切なのだと思います。

20世紀から21世紀に移る年に、確かテレビ朝日だと思うのですが、20世紀を作った偉人たちの特集を短い時間で毎日やっていました。

その時に見たのはカーネギーだったと思うのですが、当時の僕が感じたのは「やっていることは自分と余り変わりないな」ということでした(いや、かなりの勘違いだとは思うのですが)。それでもその辺の会社員である僕と一代で富を築いた男の差は、カーネギーは本気で富をつかもうとしたのだという点です。

この差だけは当時の僕も感じていました。成功に対して自分を疑わず邁進する。隙というよりは本気だからできることなのだと感じました。

「これを好むものはこれを好むものにしかず。これを好むものはこれを楽しむものにしかず」

本気とはこのあとにやってくる心の状態なのだと思います。

オーベルジーヌ



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今日ポストを漁っていたらオーベルジーヌのチラシが入っていました。

僕の住んでいるところから築地・銀座界隈は近いのですが、オーベルジーヌが出前できるというのはちょっとうれしい発見でした。

会社がある関係上、銀座近辺のカレー屋は色々食べに行くのですが、オーベルジーヌ銀座店は宅配しかやっていないので、会社の連中がみなカレーなき分になると頼みます。

僕のお気に入りはチーズカレーです。チーズ自体に甘さがありとてもカレーとあっていて、またランチにしないと付いて来る丸ごと一個の(そんなに大きくないですが)ポテトを一緒に食べます。カレー自体も甘口を頼み、欧風カレーの品のよさを口いっぱい味わいます。

時間がたつとチーズが中で固まってしまい、食べるのにちょっと苦労すること、もうちょっと量があったらな、ということ以外は申し分ない、とても美味しいカレーです。


押忍!番長を打ってきました。



朝10時ちょっとすぎにスロット屋に到着。昨日は末尾偶数台に高設定を入れてたとの情報があったので、今日は末尾奇数台の設定上げを狙って台を選びました。

最初についた台は前日BIG5回、前々日2回の台。はじめの千円で61回回ったものの、5号機ではないのでまったく関係なし。66回転目から前兆にはいり、そこから17回目で特訓、29回目でチャッピーと解決。あえなく敗退でヤメ。

続いて座った台は前日6回、前々日5回の末尾奇数台。65回から前兆に入って、4回目で青傘からノリオ卓球対決。そこから再び前兆で8ゲーム目に特訓突入。どうやら数え間違いをしていたようで、そこからノリオ紙相撲対決でBAR。その後90回転まわしてやめ。

ここまできて店も混んで来て、軍資金も少ないので帰ってきました。
本日の結果は
・BIG:0回
・BAR:1回
・TOTAL:-10000円

以上です。

今は部屋に帰ってきてパスタをゆでています。今日はシーフードパスタにしよう!