とことんやれば、必ずできる―創造力が目を覚ます


Macからマックにいった原田永幸さんの本を読みました。

いや〜、パワフルな人です。

原田さんは、本を読んでいる限りは、何か特別に変ったことをしたということはありません。ただ、みんなが考える、「こうしたほうがいい」を全部やってきた人なのだなということをすごく感じました。

やっぱり人間というのは基本的にはみんなめんどくさがりで、「こうしたほうがいい」ということを「ちゃんとこなせる」というか、「がんばって取り組める」というのは誰にとってもむずかしく、えらくなった人たちは、そんな地道な作業を淡々と取り組める人なのだなと改めて思いました。

今自分がしていることが、目標に向かって遠回りをしているだとか、目の前の作業に追われて本来自分がやりたいことが出来ないだとか、きっとそんな事象はなくて、今やっている作業は絶対にこの先の自分の目標に直結しているのだなと、そんな希望を持たせてくれる本でした。