404 Blog Not Foundに書かれていた、惰翻 - あなたを奮い立たせる100の名台詞 
を読みました。

いや〜名台詞っていろいろあるなぁと思いました。

でも、時と場合によって自分にとっての名台詞ってかわりませんか?

僕が最近思っている名台詞は山本五十六元帥の

やって見せ いって聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ

でしょうか。

今自分の下に部下が4人ぶら下がっている状態なのですが、なかなかこれが大変ですね。なかには優秀なやつもいるのですが、自分が優秀だと思っているのでなかなか言うことを聞かなかったりするわけです。

やって見せいって聞かせているつもりではいるのですが、そこから先には進みません。やはり部下は部下で自分ではない、そう思うと最後まで仕事を任せずに結局自分で引き取ってしまう。

させてみて も大変だし、ましてや ほめてやる 事はもっとなれていない自分に気がつきました。

自分が上に行くということは、今までやっていたことを下の人間に任せなければならない。それは自分の部下を信用することだし、部下が仕事をしやすいように、上流で仕事をまとめていかなければならない。今までやっていなかったこの2つのことをいっぺんにやるのだから、かなり大変です。

自分の上司は出来がわるいなぁと簡単に思って入ましたが、いざ自分が上に立つと、
「中間管理職はたいへんだな〜」と感じてしまいました。
まだ僕は管理していないので「中間職」ですが・・・。