テニス










伊達がシングルスで2回戦へ 福岡国際女子テニス

 
〜連戦の疲れを酸素カプセルに入って抜いた伊達は、〜


酸素カプセルは流行ではなく、疲れを取るといえば定番アイテムになったのでしょうか?

ということで、酸素カプセルについて調べました。

その名の通り「酸素カプセルガイド」というサイトを発見したので、こちらを拝見いたしました。

ベッカムカプセル、O2カプセルともよばれる酸素カプセル。
酸素カプセルは2002年W杯直前に左足甲を骨折をしたベッカムが、酸素カプセルに入って早期回復を果たし、見事活躍した事がマスコミで報じられて以来、酸素カプセルは「ベッカムカプセル」と呼ばれ、その認知度が一気に広がりました。

酸素カプセルは、その後も多くのアスリートに利用され、2006年の夏の甲子園で人気急上昇した、早稲田実業のハンカチ王子こと斉藤佑樹選手も酸素カプセルを利用していた事もあり、その人気と知名度が広く一般的に定着しました。

現在は有名プロアスリートをはじめ、多くの人が酸素カプセルを利用しています。


これは結構有名な話ですね。現在東京では70店舗以上のエステ・サロン・整骨院においてあるみたいです。(酸素カプセルガイド上にて検索)


では効能についてはどうでしょか?西日本新聞さんに効能についての記事が載っていました。

高圧酸素カプセル 血中酸素増え体活性化 けがや疲労 回復期待

通常の空気は一気圧。カプセル内は1.3気圧まで高められている。気圧が高まると、血液中に酸素が溶けやすくなる。そのため、細胞に酸素が行き渡るようになり、活性化するというわけだ。

なるほど。で、結果からいいますと、

高圧酸素カプセルの効能は医学的には解明が進んでいない。「スポーツ選手らが効果を認める事実は無視できません。しかし、効果を裏付ける科学的データに乏しい」。福岡市東区、八木病院の八木博司院長はこう指摘する。


とのことでした。ただ、実際に「怪我の直りが早い」とか「疲れが取れる」といっている人が多数いるのですからそれはそれでよいのではないでしょうか。

ちなみに自宅に置く場合はいくらくらいかかるのでしょうか?
ワールドネットインターナショナル株式会社さんのHPを覗いてみました。
持ち運びに便利なソフトカプセルタイプの「オキシジェンカプセル」。
cupsule02




定価360万(組み立て費別途)でした。

詳しくはワールドネットインターナショナル株式会社さんのサイトへお願いします。
※Amazonにはありませんでした・・・。




実は僕は1度だけ酸素カプセルに入ったことがあります。




ちょうどその頃はとても忙しく、2ヶ月ほど休みなしで働いていました。
僕は上司の「仮称田中」と一緒に働いていたのですが、彼は仕事の途中、ちょくちょくどこかへ出かけていました。

猫の手も借りたいほどに忙しいのに、彼はやれ銀行だ、お得意のところだと理由をつけていつも消えていました。

しかしイベントは時間が来れば終わるもの。何とかその2ヶ月をしのいだのですが、疲れきっている僕を見て田中さんは酸素カプセルに行こうといいました。

あまり効果を期待はしていませんでしたが、話のネタにいいかな、くらいで僕は行くことにしました。

会社から程近い銀座の街中にそのサロンはありました。

「あ〜、いらっしゃいませ!」

店内に大音量で女の人の声が響きました。どうやら田中はお得意さんのようです。
ほう、田中さんはずいぶん来ているんだなと思いました。

「ちょっとさ〜、彼は初めてだから説明してあげてよ〜。」

だいぶ上から田中、じゃなくて田中さんが言いました。
「はい、喜んで!」元気よく店員さんが答えていました。

居酒屋じゃないんだからと思いながら、僕はある小部屋へ通され、いろいろと説明を聞きました。上の説明と同じだったと思います。




そして準備を進めている間、僕らは軽く世間話をしました。



「田中さんには、いつも来ていただいてるんですよ〜」

は?いつも?ちょっとおかしいぞ。






「ずいぶんお忙しい方だとは思うんですけどね〜」

はい、彼の手も借りたいほど会社は忙しいです。






「いつも仕事の合間をぬってきていただいてるんですよ。先週もほぼ毎日・・・」


















仕事のど真ん中だよ!














とりあえずそうですか、と気のない返事をしておきました。


で、結果はどうかといいますと、ん〜効果があったといえば効果があったし、そうでもないといえばそうでもなかったです。

とにかくカプセルに入る前の会話でだいぶメンタルをやられていたので、今度はもっと落ち着いてから行きます。