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オバマ氏が女性記者に甘〜い一言、波紋

しかし、朝日新聞の記事タイトルのつけ方ってどうしてこうなんでしょうか?

発言があったのは14日。オバマ氏がミシガン州の工場を訪れた際、地元テレビ局の女性記者に労働者支援策を問われ、「ちょっと待って、スウィーティー。後で質問に応じるから」と答えた。

 この模様が放映され、論争が始まった。驚いたオバマ氏は「悪い習慣で、時々誰にでも言ってしまう。決して無礼を働こうとしたわけではない」と反省しきり。


記事中にも書いてあるのですが、「sweety」は恋人や自分の子供を呼ぶ際の砕けた表現です。「honey」もそうですね。


まだロサンゼルスにいた頃、僕はこの「honey」を使って怒られたことがあります。


友達とレストランに行って、僕は友達の支払いを出入り口の扉の前で待っていました。扉はガラスでできており、店の内側にいた僕はこれから店に入ってくる2、3人の女の子が目に入りました。

友達が会計を終えたので、店に出ようとしたちょうどその時、女の子も店に入ってこうとして扉を開けました。

僕は女の子に扉を開けてもらった感じになりました。

女の子はやさしい口調で

「Open the door,honey!」


と言いました。
男の子なんだから、扉くらい開けなさい! といった感じでしょうか。


そうですよね、すいません。レディーファーストの国ですし、当たり前ですね。


こういう怒られ方ってあんまりないですし、なるほど「honey」はこうやって諭すような時にも使うんだ、なんて勉強にもなり、ちょっと得した気分になってしまいました。