日本時間26日午前8時31分頃、火星の大気圏に突入するそうです。


ところで、記事の中にこんなくだりがあります。

7分間かけて危険を伴う火星表面への軟着陸を試みる。


危険というのは、なんでしょうか?

ということで、wikipediaをひきました。
内容を要約しますと・・・
探査機のおよそ3分の2が任務完了後、あるいは開始前に何らかのトラブルを起こしている。

しかも多くは明確な原因無しに失敗したり通信を絶っている。

研究者の中には、冗談半分に地球・火星間の「バミューダ・トライアングル」とか、火星探査機を食い物として生きる「大いなる宇宙の悪霊」などに言及するものもいるほどであり、この現象は火星の呪いとしても広く知られている。


なるほど、それほど火星探査は大変なのですね。

しかし、有人探査の計画は、それはそれで進められているとのことです。

2030年頃には人が火星に行く時代が来るかもしれません。

まずは月に行きたいですね。