すると「良くない」という意味の言葉が3回連続で出てきました。
しかも全部違う単語です。
ちょっとストーリーを説明しますと・・・。
大学教授のロスは教え子エリザベスから誘われてデートへ。
二人は学校で噂になることを恐れて、
他の教授や生徒に見つからないようにしていました。
しかし、二人がいる喫茶店に他の教授が入ってきました。
ロスは何も悪いことはしてないんだから噂になっても
かまわないから隠すのはやめようと、他の教授たちの前で
エリザベスと付き合ってることを告白しました。
すると、教授がロスは首になるよ、と言いました。
実は学校の規則で、禁じられていたのです。
ロスとエリザベスはロスの部屋で規則を読み直すとそこには
ちゃんと教授と生徒は付き合えないと書いてありました。
ここで、エリザベスは
「禁じられてるって言われると、なんだか余計に興奮しちゃうね」
と言います。
ここからです。
ロスはエリザベスをもっと興奮させるために話を続けます。
I don't care how hot it is. It's wrong.
とここで「wrong」がでてきます。
そして次のセリフが
It's naughty.
もっと興奮してくるエリザベス。ロスのきめのセリフは
It's taboo.
となって、結局二人は盛り上がっちゃいます。
と、この3つの単語「wrong」「naughty」「taboo」ですが、
辞書を調べてみると、
・wrong:人の道に外れている「悪い」
・naughty:下品な、わいせつな、みだらな
・taboo:宗教的な禁忌
となっています。
話の流れから、「性的な意味合い」と「良くない度合い」が
どんどん強くなっていくことがわかりますが、
なるほどアメリカ人はこうやって使い分けるんですね〜。
いい勉強になりました。
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足跡からきました。ANZUです。宜しくお願いします。
にゃんこ、かわいいですね〜。
DVDの続きが知りたいですね。(笑)