ちょっと思ったこと(イベント屋の独り言)

とかく華やかに思われがちな「イベント制作」の本当の姿、この仕事を通しての様々な経験や、出合った人たち、そして僕自身が仕事をする上で役に立った情報をお伝えいたします。 その他アメリカ留学時代の話やビリヤードについての話題も書いていきます!

本・映画・・・

久々に西遊記を読みまして


昨日、千代田区立図書館に行ってきました。
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どこまでも誠実に - ウォーレン・バフェット


最近ランチに2億円の値段がついてまたまた話題になっていますね。
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佐藤雅彦 編「教科書に載った小説」


「誰かが通過させたかった小説」と佐藤雅彦は語っています。
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今更ですが、HEROESを買いまして・・・


間違えて、AMAZONで、vol.1を2個買ってしまいました・・・。
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ハムナプトラ3のトレーラーが公開されてます。


日本では8月23日から公開だそうです。
ジェット・リーが古代皇帝のミイラ役をやっています。

トレーラーを見たらとても面白そうです。
こちらから見れます。

インディ・ジョーンズ4とハムナプトラ3は今年の僕の目玉です。

ちなみにハムナプトラの英語でのタイトルは「The Mummy」。
このmummyは「ミイラ」という意味ですが、幼児語の「mummy」と一緒ですね。
「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」ではケイト・キャプショー演じるウィリーにインディが「考古学者?ああ、お母さん探している人でしょ?」とからかわれていましたね、確か・・・。

うろ覚えだからこれから観ます。

インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説

インディ4が世界初披露されましたが、インディ5の構想がもう進んでいる?


6月21日公開に先駆け、カンヌ映画祭で世界に初披露されました。
なんでもかん口令が敷かれているそうです。

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「なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?」を読みました。


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なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?


ずっと読んでいませんでした。
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ウォシャウスキー兄弟の話題作「スピード・レーサー」が5月9日全米公開!


マトリックス以来あまり名前を聞いていなかったウォシャウスキー兄弟の話題作、「スピードレーサー」が全米公開されました。

「アイアンマン」が「スピード・レーサー」下す 北米興収

ロサンゼルス(AP) 5月9─11日の北米興行収入は、コミックの実写化「アイアンマン」が5050万ドル(約52億1800万円)で、2週連続首位に立った。


ん〜、初登場1位じゃないのはちょっと不安な出だしですね。

ちなみに米Yahoo!では映画の冒頭7分間を観ることができます。

※eiga.comさんのこちらのページにMTV版もあります。
「スピード・レーサー」全米公開!冒頭7分間が米Yahoo!で公開

勝間和代さんが「情熱大陸」で買っていた本ですが・・・


マッキンゼー流図解の技術


この本を買っていました。

やばい、古本屋に売ってしまった。

すごく読み直したくなってきた・・・。

クリエイティブな仕事をするということ


「クリエイティブな仕事をする」

といっても僕はデザイナーでもコピーライターでもないのですが、それでもイベント全体の制作を請け負っているときには、その仕事の難しさの片鱗に触ることがあります。
(といってもイベント、広くは広告業界の「クリエイティブ」に関してですが)


ちょっと、お気に入りの作品を紹介します。

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「マンガ 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」を読みました


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マンガ 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?


27万部を超える売り上げを記録している会計本のベストセラーが漫画になりました。

ということで、読んでみました。

「会計は絶対的な真実を追うものではなく、ルールの上に立った、相対的な真実である」と物語の中で語られています。我々はそのルールを知り、会社の実態を正確に把握する必要があります。

バランス・スコアカードは経営者の最終的なビジョンが、PDCAサイクルを有効に機能させるには数字のウラにある企業の抱える問題の分析が大切です。

しかし、これらの基となる企業の情報を正しく読み取るためには、まず会計知識を身につけなければその情報が正しいのかどうかもわかりません。

会社経営において、会計がいかに大切であるのか、そのポイントを実際に由紀の行動を通して語りかける形式や、「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」、「大トロはなぜもうからないか?」等のわかりやすい表現を多く用いているので、とても楽しく読めました。


●概要
父親の突然の死により、アパレル会社「ハンナ」の社長となってしまった由紀。臨時株主総会の翌日に現れたハンナのメインバンクである文京銀行本駒込支店長高田から一年以内にリストラを実行し、借入金の返済を求められる。

困り果てた由紀は謎のコンサルタント安曇に相談をする。
安曇は会社を救うためには会計を学ぶことが必要であると言い、コンサルティングを引き受ける代わりに、由紀に3つの条件を出した。
・月1回レクチャーを行い、学んだことは必ずその月に実行すること
・レクチャーはおいしい食事をしながら行うこと
・報酬は一年後に、由紀が払いたい金額を払うこと

果たして由紀は会社を危機から救うことが出来るのか?

マライア・キャリーがニック・キャノンと結婚しました。


M・キャリーさん再婚=お相手は若手ラップ歌手

マライア・キャリーは38才、ニック・キャノンは27才とのことで、11才年上の奥さんなんですね。

ニック・キャノンと言えば、日本でも鼓笛隊ブーム(?)を起こした「ドラムライン」が有名ですね。あのときのニック・キャノンの小太鼓は相当格好よかったです。
「鼓笛隊の小太鼓」って書くとなんか格好悪いですが…。

ドラムライン

「トゥルー・コーリング」を観てます。


トゥルー・コーリング DVD-BOX


ゴールデンウィークだし、何かしら続き物を見ようということで、部屋の片隅にあったものを引っ張り出してきました。

死人に「助けて」と話しかけられると、その日をもう一度やり直すことができるという不思議な能力がある少女が事件を解決していくというストーリー。

主人公トゥルー・デイビーズを演じる、エリザ・ドゥシュクはとてもかわいく、また、その弟を演じるショーン・リーブスがまたいかれた感じでめちゃくちゃ格好良いです。

関係ないですが、セクシーな女性に白衣を着させたいというのは、洋の東西を問わず、男の夢なんでしょうか?設定的にちょっとそんな感じがしました。


肉マンを中国語でなんというか勉強しています。


使える・話せる・中国語単語―日本語ですばやく引ける


最近中国語を勉強しています。ただ、この本にはCD等がついていないので、ピンイン(中国語の発音をローマ字つづりしたもの)がわからないとちょっとつらいかもしれません。

しかし、こちらの本はとにかく例文が豊富で、読んでいて飽きません。
というか、例文がとにかく面白いです。
世の中の語学本の大半は、例文はすぐに使えるもの、または無味乾燥なものが多いのですが、こちらの本は、いろんなバリエーションのものがたのしめます。

ちょっと例を挙げますと、

彼に知られてしまった以上、彼も連れて行こう。
⇒なんかかわいそうなシチュエーションですよね。なにもこれを載せなくても。

今肉マンを蒸しています。
⇒30年以上生きていて日本語でも言ったことの無いフレーズです。僕はこの例文が一番好きで、絶対覚えて中国人の友人に携帯で言ってやろうと意気込んでいます。※原文も「マン」はカタカナです。何故?


ラクダに乗ってみたいと思いませんか。
⇒いえ、別に…。

ちなみに僕の知り合いの人はきれいな発音で1文だけ中国語を覚えていました。内容は、
「兄は弟より背が高い」
まあ、一生使わないでしょう。

ん〜、これでちょっとは中国語が上達すればいいのですが、がんばります。

「劇的ワンペーパー One-Paper Magic」を読んで


劇的ワンペーパー One-Paper Magic


イササカ先生を目指さないビジネスマンにとって、「書く」ことはまったく難しくない


というのがこの本の最終章のタイトルです。

簡単に言えばビジネスマンは文章自体にこる必要はなく、「必要な情報を集め」、「適切に分析する」ということです。

現代小説の抱える問題は何を書くかではなく、どう書くかである、といった人がいました。
この言葉を換言すれば、
ビジネスマンの問題は、どう書くかではなく、何を書くかである
ということになります。

この場合の「何」とは情報です。

ビジネスマンに求められていることは、あふれる情報の中から価値のあるものを探し、把握し、使えるように加工することである。ワンページにまとめる技術とは、それ自体が必要なのではなく、ワンペーパーにまとめられる考えをもつことが重要なのです。

この意味では、本書はとてもよくまとめられており、ふとした瞬間に何度か読み返すと味のある本になっていると思います。

スティーブン・キングじゃなくてニコラス・ケイジ祭第2弾「天使のくれた時間」


天使のくれた時間 デラックス版


ということでニコラス・ケイジものをまた見てしまいました。


主人公ニコラス・ケイジはウォール街で成功するビジネスマン。そんな彼がクリスマスイブのある事件をきっかけに「もうひとつの人生」を体験する。
ビジネスで成功することが幸せなのか、それとも愛のある生活をすることが幸せなのか?人は両方を手に入れることはできないのか?

結構深い話ではありますが、見終わった後にはとても気分がよくなります。

まあ、僕は両方とも手に入れていないんですが…。

「あなたに降る夢」を観ました


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あなたに降る夢


ウエートレスのイボンヌにチップを渡し損ねたチャーリーは、彼女に約束をする。“もし宝くじが当たったら、半分を君にあげる。”なんと、この宝くじが 400万ドルの大当たり!チャーリーとイボンヌは大喜びし、N.Y.の下町は思わぬ奇跡に湧き上がる。ところが、おもしろくないのはチャーリーの妻ミュリエル。大金の独り占めをしようと腕利きの弁護士を雇って裁判を起こすが…。二大スターが共演する、実話を元に描くハートウォーミングなラブストーリー。


実話がもとになっていたんですね〜。古い映画ですが、今日観るまで知らなかったです。

もう20年ほど前になりますが、深夜に「SHOWBIZ TODAY」をテレビ朝日でやっていた時に、初めてニコラス・ケイジの名前を知りました。
その時のナレーターの方のアクセントの問題でしょうか、僕はずっと
「ニコラス刑事」
だと思っていました。
いや、関係のない話なんですが・・・。

スティーブン・キング祭り第3弾「ショーシャンクの空に」を観ました


ショーシャンクの空に 公開10周年メモリアル・ボックス (初回限定生産)


勝手にスティーブン・キング祭り第3弾は「ショーシャンクの空に」です。
僕は上記のメモリアル・ボックスを買いました。ボックス自体は映画の中でティム・ロビンス演じるアンディがテキサス州フォートハンコックにモーガン・フリーマン演じるレッドに宛てた手紙を入れている箱を模しています。

気分が落ち込むと僕はこの映画を観ます。

映画を観る前には部屋の掃除をして、PCの電源を落とし、コーヒーを挽き、タバコをすいながら収納の奥からこの箱を出します。この一連の行動自体がひとつの儀式のようにゆっくりと準備をして、DVDをセットします。

「救いはまさにこの中に」

皆さんは癒しを与えてくれる映画を自分の中に何本持っていますか?


スティーブン・キング祭り第2弾「シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン」を観ました


シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン

というわけで、僕の中で始まっている「スティーブン・キング祭り」(といっても「The Mist」を観ただけですが・・・)の第2弾です。

ちなみに今回は午前3時から部屋の電気を全て消して観ました。
いや〜、むかつくくらいジャック・ニコルソンが怖いですね。
でも何度観ても面白いですね。といっても僕はこれで2度目ですが・・・。

ん〜祭りの第3弾は感動モノで行きましょう。何にしようかな〜。追って報告いたします!

インディ・ジョーンズ4に出てくる水晶ドクロは19世紀ドイツ製?


6月21日公開の映画『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』についてこのたび謎のベールに包まれていた内容が明らかとなった。

物語の舞台は旧ソ連が台頭した1957年の冷戦時代。過去作品では、旧約聖書に登場するアークや、聖なる石サンカラ・ストーン、キリストの聖杯など、さまざまな秘宝を捜し求めてきたインディ。本作では、アマゾンの伝説の都市から盗まれた“クリスタル・スカル”を手に入れるべく、ペルーのジャングルやナスカ、イグアスの滝などでインディ最大の冒険が繰り広げられていく。そして彼らの前にクリスタル・スカルを神殿に戻した者に神秘のパワーが与えられるという伝説を信じる、冷酷非道なロシア軍のスパルコが立ちふさがっていく。


詳しくはこちらをどうぞ

またこの映画の封切りを記念して、パリの国立ケ・ブランリ美術館は5月から、所蔵する水晶ドクロを展示するそうです。

ただ、所蔵品は調査の結果、19世紀のドイツ製の偽物と判明。関係者を驚かせている。
同館が昨年研究機関に依頼した調査で、表面に機械を使用した跡が判明。ブラジル産の石を使って1867〜86年にドイツ南部の工房で制作されたとの結論となった。同館は展示で、その経緯も含めて紹介する。


このドクロってオーパーツとしてもともと有名で、ギャラリーフェイクにも出てきたやつですね。水晶ドクロはあと10個くらいはあるはずですから、残りの鑑定もしてもらいたいですね。


The mist を観ました。(DVD)


The Mist


この間、上海にいる友人に会いに行ってきました。ついでにマカオも行ってきた合計10日間の旅でしたが、日本に帰る前日に友人に見せられたのが、こちらの映画版です。
※上記は英語のペーパーバックです。

ん〜、さすがスティーブン・キングという内容でした。
ただ、帰国前日にこんなに気持ちをブルーにしなくてもいいのに!とは思いましたが・・・。




「RENT」を観ました


レント デラックス・コレクターズ・エディション


友人の「是非観てくれ!」というセリフで観てみました。ちょうど4月4日にコレクターズ・エディションが発売され、早速入手しました。(今日観たから早速でもないか・・・)

「1年は52万5600分、あなたはその長さを何で測りますか?」
夢だけを抱える貧乏アーティスト、金のために毎晩ポールダンスを踊る女、そしてエイズに苦しむ同性愛者たち。時間?お金?それとも愛?あなたは自分の人生を何で測りますか?

テーマはよいし、映像もよく出来ていると思います。是非皆さん見てください!